GAPPY MY LIFE -BLOG-

ブロガー初心者GAPPY (がっぴ)の体験談、思うことをブログで紹介します。

日中眠い。寝ても寝ても眠い人は、睡眠時無呼吸症候群かもしれない。

f:id:xgappyx:20200212231407j:plain

 

以前から寝ても寝ても日中眠くなったり、居眠り運転ですか?

睡眠時はいびきをかき、起床し首回りに寝汗。
それは睡眠時無呼吸症候群の恐れがあります。
出来るだけ早めに呼吸器内科へ行き相談することをオススメします。

 

実際、私も睡眠時無呼吸症候群でした。
そして今でもCPAP治療をしていますが、ビックリするほど眠くなくなります。
居眠り運転もなくなり、集中力も上がった感じがします。

 

 

 

日中、眠くなる原因は睡眠時無呼吸症候群の可能性がある

そもそも何故、日中眠くなるのか。
本来の睡眠は、脳と身体を十分に休息させるためのものです。
しかし、睡眠時無呼吸症候群の場合は文字通り無呼吸(10秒以上呼吸停止)である。
無呼吸を繰り返し続けてしますと、酸素不足になり心拍数が上がってします。

寝ている本人は気づかず、寝ている間も脳や身体にはものすごい負担がかかっている。
これが継続し、覚醒い状態になる。

そのため、脳と身体は休息ところではない。
結果として、日中眠くなったり、居眠り運転をしてします。

ほっといておけば突然死のなきにしもあらず。

検査キットで睡眠時無呼吸症候群か分かる

まずは呼吸器内科へ行き相談してください。
そうすれば入院検査ではなく自宅で出来る検査キットで検査できる。
しかし、当日には検査キットは貰えない。
メーカーから直で郵送され、届いてから検査をする事ができる。

 

検査方法は病院でも説明されるが検査キットにも説明書があり分かりやすく書いてあるので、その通りにすれば大丈夫です。

やり方を簡単に説明すると、手の指と鼻にセンサーを付けて寝るだけ。
それを2日間し機械を郵送で返却。
そうするとデータは掛かり付けの病院へ送られ結果を知る事ができる。

安心で最適な治療法

データの結果が睡眠時無呼吸症候群だった場合は当日にCPAP (シーパップ)治療が可能。
CPAPは、機械で圧力をかけた空気を鼻から気道へ送り込まれ、気道を広げて無呼吸を防止する治療法。
そのおかげで酸素不足がなくなり、心拍数も上がらなくなる。
そのため、寝汗も解消され脳や身体も十分な休息が出来る様になり、朝の目覚めも良く、日中の眠気もなくなる。

まとめ

まずは、日中眠くなったり、居眠り運転の経験がある、寝汗をかく、いびきをかく方は一度気にしてみてください。

もしそれが続くようなら早めの受診をオススメします。
今後の人生も変わると思います。