GAPPY MY LIFE -BLOG-

ブロガー初心者GAPPY (がっぴ)の体験談、思うことをブログで紹介します。

未来の暮らし方、IoT技術の進化と強化。未来予想の一部。

f:id:xgappyx:20200224164445j:plain


世界は未来に向けて色んな最新技術のモノを開発しています。

今ではモノからインターネット(IoT)へが話題になっています。

そんな中、私の勝手な妄想想像ではありますが、未来予想の一部を紹介します。

 

 

 

 

日常生活

何気なく日々を暮らしています。

必要最低限のモノは今の時代揃っていますし、最新のモノがあっても結局は私たちが動き操作しています。

最近ではGoogle Home、Amazon Echo & Alexa、LINE Clover、Siriと音声で指示が出来るようになっています。

そこで未来の暮らし方で音声操作や機能で可能性のあるモノは無いか考えてみました。

 

 

スマートウォッチの進化

今は人生100年時代とよく聞きますが、毎日自分の身体のデーターは取っていません。

そもそも取れませんよね。

なんか熱がある、だるいなどと思ってから疑い始めて熱を測ったりしています。

そんなとき、スマートウォッチで勝手に体内データーを全て取得可能になれば、数値で身体の状態が把握できます。

数値が悪いと近くの病院を紹介してくれたり、データーを病院へ共有できればいつから調子が悪いか把握ができ、

症状が軽いうちに治療することが可能になる。

また気になることがあればスマートウォッチに聞き情報を教えてもらえます。

 

 イヤホンの進化

日常生活の中では音楽を聴いたり、動画を見たり周りに音が漏れないようにするときにしか使う機会がない。

イヤホンをもっと効率よく使用できることは無いかと思い調べていたら骨伝導イヤホンを見つけました。

 

 

骨伝導イヤホンの可能性

骨伝導イヤホンとは、簡単に説明すると骨を振動させて伝わる音です。

意外と知られていない骨伝導イヤホンです。

 

 

スマートウォッチとのペアリングで幅を広げる。

例えば、スマートウォッチ内にある交通機関のアプリを経由し骨伝導イヤホンに声で指示をします。

そうすると知りたい情報、道案内、乗り換えなど教えてくれる。

耳を塞がず環境音も聞くことがでるので、車の運転中でも緊急車両をすぐに把握できるようになります。


あと骨伝導イヤホンは補聴器にもなると言われています。

難聴の方や聴力障害の方がこれで音や声を聞けるようになればすごいです。

視覚障害の方にも身に着けることでGPSがあれば場所が把握でき耳から情報が入ります。

 

 

自動運転

最新情報だと、自動運転が可能な車が開発されています。

まだまだ自動運転は進化していくと思います。

現在開発中の自動運転でもまだ一部人間が操作することになると思います。

未来の自動運転は声で行きたいところを指示し、ネットワークを通じて最短ルートで目的地まで向かう。

絶対事故が起こらないが未来の自動運転だと思っています。

 

それと今でも車感知センサーは常備されています。

未来はその車感知センサーもネットワークを通じて管理ができ、リアルタイムで交通情報を車へ送ることができれば渋滞回避などが可能になると思います。

 

 

セキュリティー強化

やはりネットワークを使うとセキュリティーにも問題が発生してしまいます。

個人情報、データーベースの改ざん、GPSの不正使用などたくさんのあるので強化が必要です。

自分でセキュリティが可能ならば必ずした方がいいです。

できるのに使用しない人は自己責任となりますのでするように心がけた方がいいです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

未来はIoT化され自由な時間が増えると思います。

やりたいことが出来ることはとても素晴らしいことです。

また、こんな風に未来予想するのも楽しいので皆さんもしてみてはいかがでしょうか。

 

 

*改めて申し上げますが、この記事内容は私の勝手な妄想想像が含まれている未来予測の一部ですのでご了承下さい。